HOME > 相場情報

相場情報

相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

総数4569件 4261~4265件目を表示

2014年04月30日歯科用12%金パラ-4月の値動き

本日国内の金・銀・パラジウムが値を下げ反落した事で、歯科用金パラも1個あたり-50円と小幅ながら反落し、3営業日ぶりに値を下げました。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,850円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,450円/個(共に前日比-50円)。

4月の金パラの値動きは、国内消費税率改定や、先月に続きウクライナ情勢の緊迫化を背景に地金の金・パラジウム共に高値圏で推移し、12%金パラも4月14日にはキャストウェルで31,900円と、過去最高値を記録しました。 その後はウクライナ情勢が一旦の落ち着きを見せた事で、地金も大きな価格変動もなくボックス圏で推移。先週末再びウクライナの緊迫が再燃した事でパラジウム地金が急伸し、一昨日の28日に国内では2001年4月以来およそ13年ぶりの高値(2,824円)を記録するなど高騰した事で、金パラも再び最高値圏まで値を伸ばしました。

4月は月初来よりキャストウェルで31,000円台で推移し、最高値は31,900円(4月14日・15日・28日)、最安値31,150円(4月1日)、平均では31,583円。先月3月の金パラ価格は最高値31,200円(3月7日)、最安値30,100円(3/3)、平均では30,753円と、3月に対し4月では平均で+830円(+2.6%)値を上げるなど一段高となり、2ヶ月連続で前月平均を上回り、過去最高値圏での推移となりました。2ヶ月間の平均価格の上げ幅は1個あたり+2,170円と、率では+6.8%の上伸。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年04月30日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,570円(-14円)、パラジウム2,819円(-5円)、銀68.37円 (-0.65円)、プラチナ5,020円(+16円)と、本日国内の金・銀は3営業日ぶり、パラジウムが4営業日ぶりに反落しました。プラチナは値を上げ3営業日続伸しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年04月30日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,850円(-50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,450円(-50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が978円(-2円)と、本日国内の金・銀・パラジウムが値を下げ反落した事で、歯科用金パラも-50円/個と小幅ながら反落となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年04月28日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1303.70ドル(+2.90ドル)、パラジウムは811.45ドル(+0.25ドル)、為替は1$102円30銭前後の値動きで推移しております。
祝日明けの相場動向にご注視下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年04月28日ウクライナ情勢を背景にパラジウムが高騰。国内では13年ぶりの高値を記録。

《金相場》先週末25日のNY金相場は続伸。ウクライナ情勢が再び緊迫化した事で、地政学的リスクの高まりを背景に買い進められ3日続伸。中心の6限月1トロイオンス1300.80ドル(前営業日終値比+10.20ドル)と、+0.79%で取引を終了。終値ベースで1300ドルを超えたのは、およそ1週間半(4月16日)ぶり。ロシアは先週24日に、ウクライナとの国境付近で軍事演習を開始。これに反発した欧米各国が、ロシアに対し更なる追加制裁を加えると表明し、一時的に緩和されていた警戒が再燃。当面対立が一層深く強まるとの懸念から安全資産として金は買われ値を上げた形に。

国内の金も値を伸ばし3日続伸。買取ベースでは1gあたり4,584円(+33円)と、 1週間ぶりの高値となりました。

《パラジウム相場》NYパラジウム中心6月限は前営業日比+1%を超える、1トロイオンス811.20ドル(+8.90ドル)と、続伸して取引を終了。直近のパラジウム高値(4月17日:807.10ドル)を上抜き、14日相場(811.50ドル)手前まで上伸。ウクライナを巡り、欧米とロシアの対立が一段と強まるとの懸念が値を上げた要因に。ロシアは24日、ウクライナとの国境地域で軍事演習を開始。これを受け欧米各国はロシアに対し更なる追加制裁を加えると表明し、先日行われた4者協議は実質崩壊した形に。世界最大のパラジウム産出国であるロシアの供給に対する不透明感から、今後も当面は乱高下しながらも高値圏で推移する模様。

国内パラジウムも本日値を上げ上伸。買取では2,824円/g(+27円)と、再び2,800円台へ価格をのせており、2001年4月26日以来およそ13年ぶりの高値を記録。

現在、地金相場は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:50現在の金は1トロイオンス1305.25ドル、パラジウムは811.60ドル、為替は1$102円09銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4569件 4261~4265件目を表示