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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年05月02日今週4営業日の金・パラジウム価格動向

《金相場》1日のNY金相場は、米景気の回復期待を背景に続落。中心の6月物は1トロイオンス1283.40ドル(-12.50ドル)と、およそ1週間半ぶりの安値で取引を終了。3月の個人消費支出や、ISMが発表した4月の製造業景況指数が共に市場予想を上回る内容だった事を受け、米の景気回復観測が高まった事や、4月の米の雇用統計の発表を2日に控え、持ち高調整から利益確定売りが出た事もあり、金は値を下げた形に。

国内の金も本日値を下げ、買取ベースでは4,517円(-29円)と3営業日続落。値を下げた3日間の下げ幅は1gあたり-67円(-1.4%)。今週4営業日の金の価格推移は、値を上げた日が1日、下げた日が3日となり、週初めはウクライナ情勢が緊迫化した事で値を上げ続伸。翌営業日(29日)は米の株高や、経済指標が良好な内容だった事で、前日までの高値をつけた反動から利益確定売りが出た事で3営業日ぶりに反落。以降も米の経済指標が良好な内容となり景気回復期待が強まった事で続落し、本日は先月24日相場以来およそ1週間ぶりの安値へ。4営業日の金平均は4554.2円と、先週5営業日平均(4552.4円)に対し1g+1.8円とほぼ横ばいながら、3週間ぶりに前週平均に対しプラスとなりました。

《パラジウム相場》パラジウムは3日続伸し、1トロイオンス814.15ドル(+1.65ドル)で取引を終了。依然としてウクライナ情勢によるロシアのパラジウム供給懸念に加え、米をはじめとした世界の自動車販売が増加している事を背景に、需・供バランスが崩れ高騰。前日に続き、2011年8月2日以来となる2年9カ月ぶりの高値を記録しパラジウムは一段高へ。

国内のパラジウムは2日続伸。買取では2,835円(+11円)と、2001年4月25日相場(買取2,851円)以来およそ13年ぶりの高値を更新。今週4日間の国内パラジウムは、週初めよりウクライナ情勢が再び悪化した事を背景に買い進められ、国内ではおよそ13年ぶりの高値まで上伸。翌営業日は直近の高値警戒感から売られ1g-5円と4営業日ぶりに小反落し、翌1日は再び値を戻し反発。本日も米の景気観測が高まっている事や、供給懸念が強く意識されている事で続伸し、2001年4月25日相場以来(およそ13年ぶり)の高値を再び更新し一段高へ。4営業日では値を上げた日が3日(4/28・5/1・5/2)、下げた日が1日(4/30)となり、今週4営業日のパラジウム平均は2825.5円と、先週5営業日平均(2763.6円)に対し+61.9円(+2.1%)と、前週平均に対しプラスとなりました。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:05現在の金は1トロイオンス1284.10ドル、パラジウムは813.45ドル、為替は1$102円37銭の値動きで推移しております。

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2014年05月02日歯科用12%金パラ-今週4営業日の相場推移

本日パラジウムは値を上げ続伸しましたが、金・銀地金が続落した事で、歯科用金パラも値を下げ続落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,750円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,350円/個(共に前日比-50円)。

今週5日間の金パラの値動きは、値を上げた日が1日(4/28)、下げた日が3日(4/30・5/1・5/2)となっており、値を上げた1日の上げ幅は+200円、下げた3日の下げ幅は-150円。週初めの28日はウクライナ情勢が再び緊迫化した事を受け地金が上伸し、金パラも続伸。翌営業日の30日は米の経済指標が良好な内容だった事を受け金・パラジウム共に値を下げ、金パラも-50円と3営業日ぶりに小反落。以降もパラジウムは国内では過去13年ぶりの高値を更新するなど一段高で推移しながらも、金・銀が軟調に推移した事で、-50円ずつ値を下げ本日を含め3日続落(下げ幅-150円)。

今週4営業日の金パラ(キャストウェル)平均価格は31,825円と、先週5営業日平均(31,540円)に対し、+285円(+0.9%)のプラスとなりました。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、直近では地金の金・パラジウム共に高値警戒感から、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年05月02日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,517円(-29円)、パラジウム2,835円(+11円)、銀66.64円 (-0.43円)、プラチナ4,994円(-7円)と、本日国内の金・銀・プラチナが値を下げ続落。一方パラジウムは本日も値を上げ続伸。国内では2001年4月25日相場(買取2,851円)以来およそ13年ぶりの高値を更新し、一段高へ。

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2014年05月02日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,950円(+200円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,550円(+200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が981円(+7円)と、連休明けの国内金・銀が大きく値を上げた事で、歯科用金パラも1個+200円と上伸。本日金パラは先月15日・28日に記録した高値を上抜き、過去最高値を更新しております。

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2014年05月01日金は値を下げ続落。パラジウムは反発し、再び直近高値へ

《金相場》NY金相場は、前日比ほぼ横ばいの1トロイオンス1295.90ドル(-0.4ドル)と、中心6月物は小幅続落して取引きを終了。米のFOMC政策発表を控え様子見ムードが広がる中、利益を確定する目的の売りが優勢になった事で金は値を下げた形に。昨夜発表された4月のADP全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数の増加幅が市場予想を上回ったほか、4月のシカゴ地域の景況指数も前月から大幅に改善し、為替市場ではドルが堅調に推移した事で、代替資産とする金は売りが先行。しかし、その後に発表された米の第1四半期(1~3月期)の実質GDP速報値は前期比年率0.1%増と、市場予想を大幅に下回った事で、市場ではドル安が進行。金相場には買い戻しが入り、一時1297ドル近辺まで値を上げるなど上伸する場面もあり、相場は往来した展開に。

国内の金は続落し、買取では1g4546(-24円)と、2日値を下げております。

《パラジウム相場》NYパラジウムは続伸し、中心の6月限は812.50ドル(+4.60ドル)と、2011年8月以来およそ2年9ヶ月ぶりの高値を更新して取引き終了。値を伸ばした背景に、依然として長期化しているウクライナ情勢や、南アフリカでの交渉難航、昨日発表された米の経済指標が良好な内容だった事が要因に。特に直接供給への懸念が不安視されているウクライナ問題や、南アのストが最近のパラジウム高騰の要因に。直近では800ドル台を維持し高値圏で推移している事からも、高値警戒感から一時調整による売りが出る場合も。

国内のパラジウムは値を上げ反発。買取では2,824円(+5円)と、昨日の下げ分を値戻し、先日4月28日につけた国内ではおよそ13年ぶりとなるパラジウムの高値に再び並んで上伸となりました。

現在、地金相場は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金は1トロイオンス1289.45ドル、パラジウムは807.60ドル、為替は1$102円25銭前後の値動きとなっております。

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