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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年05月22日パラジウムが高騰した事で、歯科用12%金パラも続伸↑

本日国内の金は小幅ながら続落したものの、パラジウムが値を上げた事で、歯科用金パラも2日続伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,950円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,550円/個(共に前日比+50円)。

昨日に続いてパラジウムが上伸し、海外市場ではおよそ2年10ヶ月ぶりの高値(2011年7月)を更新。国内相場も先週15日相場に記録した過去13年来の高値まで値戻し、強気相場で推移している事で、歯科用金パラも15日以来1週間ぶりの高値へ。5月初来の金パラ(キャストウェル)の値動きは、最高値32,150円、最安値31,500円、平均では31,804円と、先月平均(キャストウェル:31,583円)に対して本日までで+221円/個、率では+0.6%となっております。

【5月の歯科用金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

05/22 31950円  +50円

05/21 31900円 +100円

05/20 31800円   ±0円

05/19 31800円   ±0円

05/16 31800円 -350円

05/15 32150円 +150円(5月 最高値)

05/14 32000円 +200円

05/13 31800円 +300円

05/12 31500円   ±0円(5月 最安値)

05/09 31500円  -50円

05/08 31550円 -400円

05/07 31950円 +200円

05/02 31750円  -50円

05/01 31800円  -50円

本日までの金パラ(キャストウェル)平均相場:31,804円/個


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、直近では地金の金・パラジウム共に高値警戒感から、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年05月22日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の国内地金は買取ベースで金4,508円(-8円)、パラジウム2,873円(+11円)、銀67.29円(±0円)、プラチナ5,118円(+16円)と、金は小幅ながら値を下げ5営業日続落し、銀は3営業日変わらず。白金族のパラジウム・プラチナは値を上げ、パラジウムは先週15日に記録した過去13年来の高値と並び一段高へ。プラチナも小高く推移しております。

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2014年05月22日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,950円(+50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,550円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が981円(+1円)と、本日金は小幅ながら値を下げ続落したものの、パラジウムが値を上げ直近の高値(15日相場)まで上伸した事で、歯科用金パラも1個+50円と小幅ながら続伸しました。

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2014年05月21日18:15 現在の金・パラジウム・為替相場

18:15現在の金相場は1トロイオンス1293.55ドル、パラジウムは828.30ドル、為替は1$100円97銭前後の値動き。為替は1ドル100円後半の円高・ドル安ペースで推移しております。

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2014年05月21日パラジウムが上伸。再び820ドルを超え年初来の高値圏へ。

《金相場》20日のNY金相場は、小幅ながら値を上げ続伸。中心限月6月物は1トロイオンス1294.60ドル(+0.8ドル)で取引きを終了。米の株式相場が軟調に推移した事を受け、リスク回避姿勢が強まり安全資産として金は買われ値を伸ばした形に。

国内の金はほぼ横ばいながら続落。為替が円高に振れた事で小幅ながら値を下げ買取では1gあたり4,516円(-3円)。国内金は為替との兼ね合いから4営業日値を下げるなど軟調に推移し、4日間の下げ幅では-57円(-1.2%)。


《パラジウム相場》NYパラジウムは大きく値を伸ばし続伸。中心6限月は1トロイオンス825.80ドル(+10.25ドル)と、先週14日相場(828.80ドル)以来1週間ぶりの高値となり、820ドルを超えて取引きを終了。(14日相場は2011年8月(2年9ヶ月)ぶりの高値)。供給の問題が一層深刻化している一方で、世界の自動車販売数が増加している事から、需・供バランスが大きく崩れパラジウムは高騰。先週12日以降中心6限月では800ドルを割っておらず、強気相場の高値圏で推移。今年に入り南アの鉱山ストが発生した事や、ウクライナ問題を巡り、世界最大のパラジウム産出国のロシアが供給を抑制するとの観測から、在庫不足は昨年に対し4倍となり、不足は過去30年来で最大に膨らむ見通し。

国内のパラジウムも為替が円高・ドル安に推移しながらも値を上げ上伸。買取では2,862円と、前営業日に対し+27円となっており、先週15日につけた過去13年来の高値(買取:2,873円/g)に次いで、今年2番目の高値へ。今週に入ってパラジウムは強気相場で推移しており、値を上げた2日間の上げ幅はgあたり+32円と、率では+1.1%となっております。

現在、地金相場は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:00現在の金は1トロイオンス1295.90ドル、パラジウムは827.35ドル、為替は1$101円23銭前後の値動きで推移しております。

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