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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年05月29日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の国内地金は買取ベースで金4,417円(-22円)、パラジウム2,916円(+11円)、銀66.32円(-0.21円)、プラチナ5,071円(-37円)と、金・銀・プラチナは続落。パラジウムは上伸し、先日つけた過去13年来(2001年4月)の高値を再び更新し高騰。

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2014年05月29日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,950円(±0円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,550円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が980円(±0円)と、本日地金の金・銀は値を下げ続落したものの、パラジウムが反発した事で、歯科用金パラは前日比変わらずとなりました。

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2014年05月28日17:15 現在の金・パラジウム・為替相場

17:15現在の金相場は1トロイオンス1264.95ドル、パラジウムは835.05ドル、為替は1$101円82銭前後の値動きで推移しております。
 

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2014年05月28日本日金・銀地金が値を下げた事で、歯科用12%金パラも反落↓

本日国内のパラジウムは変わらずの横ばいで推移したものの、金・銀地金が値を下げ反落した事で、歯科用金パラも値を下げ反落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,950円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,550円/個(共に前日比-350円)。

国内の金が3月28日相場以来およそ2ヶ月ぶりの安値となった事を受けて、歯科用金パラも反落。先週22日相場以来およそ4営業日ぶりの安値となり、キャストウェルでは同日以来の31,000円台へ。1日の下げ幅では先々週16日相場(日:-350円/個)以来とりました。

パラジウム地金は依然として高値圏で推移し、直近では値動きは乏しく高止まりとなっている一方で、金地金は弱気で推移しております。直近10日間の金パラ(キャストウェル)の値動きは、最高値(27日:32,250円)、最安値(20日:31,800円)、平均では32,005円。

直近10営業日の金パラ(キャストウェル)価格の相場推移(当社買取ベース)

05/28 31950円 (-300円)

05/27 32250円 (+50円)

05/26 32200円 (-50円)

05/23 32250円 (+300円)

05/22 31950円 (+50円)

05/21 31900円 (+100円)

05/20 31800円 (±0円 )

05/19 31800円 (±0円 )

05/16 31800円 (-350円)

05/15 32150円 (+150円)

直近10営業日の金パラ(キャストウェル)平均相場:32,005円/個


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、直近では地金の金・パラジウム共に高値警戒感から、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年05月28日金は大きく値を下げ続落↓パラジウムは高値圏を維持して推移。

《金相場》連休明け27日のNY金相場は、米の経済指標が良好な内容だった事や、テクニカルな売りから値を下げ続落。中心6月物は1トロイオンス1265.50ドル(-26.20ドル)と、およそ3ヶ月半ぶりの安値で取引きを終了。この日発表された米の4月米耐久財受注や、5月消費者信頼感指数が市場予想を上回り良好な内容となった事を受けて株価が堅調に推移した為、安全資産としての金は売られた展開に。また、最近の狭いレンジでの取引きから上値の重さが意識され、持ち高調整を目的とした売りが出た事や、25日に実施されたウクライナ大統領選挙の結果を受けて、緊張緩和の期待からも値を下げた要因に。

国内の金も本日大きく値を下げ続落。買取ベースでは1g4,439円(-99円)と、3月28日相場(4,434円)以来およそ2ヶ月ぶりの安値となりました。直近10日間の金の値動きは、最高値(15日:4,573円)、最安値(28日:4,439円)、平均では4,523円となっております。

 

《パラジウム相場》連休明け27日のNYパラジウムは、小幅ながら値を下げ続落。中心6限月は1トロイオンス830.65ドル(-0.80ドル)で取引きを終了。需・供バランスが大きく崩れている事を背景に高騰しているパラジウムは、最近の上昇を受けた高値反動から値を下げた形に。一方で、依然として供給への不安が払拭されない事から、下値は堅く高値水準を維持した値動きで推移。世界経済の見通しが上向いている事や、自動車販売数の増加に伴い需要が増加している事から、供給不足は当面続く見通しとなり、直近の動向では最大の要因である南アの鉱山ストや、今後のウクライナ情勢の動向が焦点に。

国内のパラジウムは為替が円安に振れた事で前日比変わらずで推移。買取りでは2,905円(±0円)と、他貴金属は値を下げた中、パラジウムは4営業日2,900円台と高値圏を維持して推移しております。直近10日間のパラジウムの値動きは、最高値(23日:2,911円)、最安値(16日:2,830円)、平均では2,873円。
 

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:55現在の金は1トロイオンス1264.35ドル、パラジウムは833.30ドル、為替は1$101円93銭前後の値動きで推移しております。

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