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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年06月27日パラジウム相場-今週5日間の値動き

《パラジウム相場》26日のNYパラジウム相場は4日続伸し、中心の9限月は835.80ドル(+2.55ドル)と、前日に続いて先週19日相場以来1週間ぶりの高値を更新。この日の取引では、白金相場は反落したものの、依然として需供逼迫の警戒感からパラジウムは堅調に推移し値を伸ばした形に。

国内のパラジウムも値を伸ばし3日続伸。買取では2,905円(+11円)と、先週20日相場以来の高値を更新し、再び2,900円台へ価格をのせております。 値を上げた3日間の上げ幅はg+43円と、率では(+1.5%)。


今週5日間の国内パラジウムは、週明け23日は先週末に南アフリカ白金鉱山のストがようやく終焉に向かうとの観測が出た事や、前日まで3連日上昇していた高値反動から海外相場で売られ反落。国内相場も海外の相場を反映し値を下げ反落し、買取では2,867円(-44円)と、再び2,900円を割って推移。翌24日は海外では、ほぼ横ばいながら小幅に値を上げ反発したものの、国内では為替が円高に振れた事で1gあたり-5円と小安く、買取では2,862円。翌25日は再び供給への警戒感の高まりを受け値を伸ばし上伸。海外相場では再び1トロイオンス830ドルを超えるなど上昇した事で、国内のパラジウムも値を上げて反発(買取:2,884円/+22円)。昨日もパラジウムは値を伸ばし海外では3日続伸となり、19日相場以来の高値へ。国内のパラジウムも2日続伸し、20日相場以来の高値となり2,894円(+10円)。依然として需供逼迫が強く意識されている事を背景に、本日もパラジウムは値を伸ばし堅調に推移。海外では4日続伸し、1トロイオンス835.80ドルと前日に続いて先週19日相場以来1週間ぶりの高値を更新。国内でも3日続伸し、週間では最高値となり再び価格を2,900円台へ値戻しました。

5営業日では値を上げた日が3日(6/25・6/26・6/27)、下げた日が2日(6/23・6/24)となり、今週5営業日のパラジウム平均は2,882.4円と、先週5営業日平均(2,871.8円)に対し+10.6円(+0.3%)と、今週は前週平均比でプラスとなりました。


【今週5営業日 パラジウムの値動き(買取ベース)】

06/27 2,905円(+11円)

06/26 2,894円(+10円)

06/25 2,884円(+22円)

06/24 2,862円(-5円)

06/23 2,867円(-44円)

今週5日間のパラジウム平均相場:2,882.4円(買取)


13:10現在のパラジウムは1トロイオンス839.70ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年06月27日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,595円(-16円)、パラジウム2,905円(+11円)、銀73.55円(+0.11円)、プラチナ5,112円(±0円)と、本日金は続落↓銀は続伸し、昨日に続いて3月7日相場以来3ヶ月半ぶりの高値へ上伸。パラジウムも3日続伸し、買取では先週20日相場以来1週間ぶりに2,900円台へ。プラチナは前日比変わらずの横ばいとなりました。

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2014年06月27日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,600円(+50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,200円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,000円(+1円)と、本日金は値を下げたものの、銀・パラジウムが堅調に推移し3日続伸した事で、歯科用金パラも+50円と3日続伸。先週20日に記録した金パラの最高値と並び一段高へ。

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2014年06月26日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1312.30ドル、パラジウムは829.10ドル、為替は1$101円75銭前後の値動きで推移しております。

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2014年06月26日国内の金相場は為替との兼ね合いから小反落↓パラジウムは堅調に推移し続伸↑

《金相場》25日のNY金相場は、低調な米経済指標を背景に6日続伸。中心の8限月は1トロイオンス1322.60ドル(+1.30ドル)で取引きを終了。取引き開始直後は、前日までに上昇した反動から利益確定を目的とした売りが優勢となりマイナス圏で推移。その後、米の商務省が発表した2014年1~3月期の米実質国内総生産(GDP)確定値が下方修正され5年ぶりの大幅な落ち込みとなったほか、5月の米耐久財受注額が減少するなど、低調な米経済指標を背景に外国為替市場でドルがユーロに対して下落し、割安感から金も買われ、再びプラスに転じこの日の取引を終了した。

最近の金の上昇は、先日行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、FRBイエレン議長が低金利継続の方針を示した事や、イラクやウクライナの情勢不安など地政学リスクの高まりを背景に、安全資産として買われている事が主な要因。一方で、この2点が現在の金相場の支援材料となっており、依然として実需買いも乏しい事から、どちらかが逆の方向に転じた場合は、最近の高騰を受けた反動から大幅に値を下げる場合も。

国内の金相場は為替が円高・ドル安に推移した事で反落。買取ベースでは1gあたり4,611円(-5円)と小幅に値を下げました。

 


《パラジウム相場》25日のNYパラジウム相場は3日続伸。中心の9月物は1トロイオンス833.25ドル(+2.85ドル)で取引きを終了。昨日に続き830ドル台で推移し、先週19日相場以来1週間ぶりの高値を更新。値を伸ばした3日間の上げ幅は+10.60ドルと、率では+1.2%。

5ヶ月間と長期化していた南アフリカの鉱山ストライキが24日に終結。労働組合は鉱山会社が提示した条件を受け入れ、契約書に署名した。一方で、白金鉱山を巡る供給問題は「終わりでなく始まり」と一部目されており、実質的な操業開始までには数カ月は掛かる上、長期に渡るストライキ中でも出荷の継続を可能にしてきた市場在庫が5月に底をついている事から、今後供給懸念がより一層表面化され、需給逼迫を素直に反映し上昇基調を強める可能性が高いとの観測も。今年の白金・パラジウムは需要が大きく増加した事に加え、供給・在庫が大幅に減少した事で、供給不足は統計を始めた1975年以来過去最大となる見通し。

国内のパラジウムは為替が円高に振れながらも値を伸ばし続伸。買取では2,894円(+10円)と、再び2,900円圏内まで上伸しました。


現在、地金相場は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:25現在の金は1トロイオンス1318.75ドル、パラジウムは832.60ドル、為替は1$101円77銭前後の値動きで推移しております。

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