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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年08月11日金相場は小反落↓国内では4営業日ぶりに値を下げました。

先週末8日のNY金相場は3営業日ぶりに反落。中心限月の12月物は1トロイオンス1311.0ドル(-1.5ドル)と、小幅に値を下げ取引きを終了。この日発表された米の経済指標が良好な内容となった事や、米株価が堅調に推移した事で金相場を圧迫し、売りが優勢となりマイナス圏でこの日の取引きを終了した。ただ、ウクライナ情勢の先行き不安や、米軍がイラク北部でイスラム過激派に対し空爆を加えるなど、地政学リスクへの警戒感から金を買う動きもあり、下げ幅は小幅となった。

先週末(8月8日)のNY金相場は、前週末(8月1日)終値比 1トロイオンス+16.20ドル(+1.2%)と、4週間ぶりにプラスで越週となりました。

【NY金相場 先週の値動き(8月4日~8月8日)】

8/4 1288.9ドル (-5.90ドル)

8/5 1285.3ドル (-3.60ドル)

8/6 1308.2ドル (+22.90ドル)

8/7 1312.5ドル (+4.30ドル)

8/8 1311.0ドル (-1.50ドル)

※前週末比:1トロイオンス+16.20ドル(+1.2%)

 

国内の金相場は小幅に値を下げ反落。買取ベースでは1gあたり4,600円(-5円)と、4営業日ぶりに下げに転じました。

 

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:45現在の金は1トロイオンス1308.90ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年08月11日パラジウムが値を上げた事で、歯科用12%金パラも3営業日続伸↑

本日金・銀は小幅に値を下げたものの、パラジウムが堅調に推移し3営業日値を上げた事で、歯科用金パラも3営業日続伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は33,200円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,800円/個(共に前日比+50円)。

先週末の海外相場はパラジウム以外の貴金属が反落。金は米の株価が大きく上昇した事を受け相場を圧迫した事や、最近の急伸から利益確定を目的とした売りが出た事で小幅に値を下げ下落。一方で、パラジウムが供給への警戒や、需要増加の観測から堅調に推移し3営業日値を伸ばした事で、国内パラジウム相場も3営業日続伸。パラジウムが堅調に推移した事で、歯科用12%金パラも1個あたり+50円と小幅ながら上伸し、3連日プラスとなりました。
 

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年08月11日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,600円(-5円)、パラジウム2,997円(+5円)、銀69.45円(-0.32円)、プラチナ5,166円(-11円)と、パラジウム以外の貴金属は反落。金は4営業日ぶりに下げに転じ、銀は軟調に推移。パラジウムは小幅ながら堅調に推移し、3営業日続伸。買取では3,000円圏内まで上伸しました。プラチナは3営業日ぶりに反落しております。

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2014年08月11日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,200円(+50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,800円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,026円(+1円)と、本日地金の金・銀は小幅に値を下げたものの、パラジウムが値を上げた事で歯科用金パラも3営業日続伸しました。

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2014年08月11日先週末8日の海外貴金属相場

8月8日の海外貴金属相場(中心限月終値)

金:1311.0ドル(-1.50ドル)

銀:1994.1セント(-4.90セント)

パラジウム:860.5ドル(+4.45ドル)

プラチナ:1478.3ドル(-3.20ドル)

 

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