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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年11月07日為替がドル高・円安に振れた事から国内金相場は反発↑

【金相場】6日のニューヨーク金相場はドル高を背景に相場を圧迫され続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1142.60ドル(-3.10ドル)と、小幅に値を下げ7日続落して取引きを終了。序盤は最近の安値反動から買い戻しが入るなど、前日高値を上回りプラス圏に浮上する場面もあったが、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が会見で、一段の緩和措置に向け準備に着手する姿勢を表明。これをきっかけにドル高・ユーロ安が一段と加速したため、ドル建ての金相場は割高感から、反転してマイナス圏に沈んだ。ただ、安値拾いの買いが入った事や、7日に発表される10月の米雇用統計を控えて様子見ムードも強かった事から下値は限定的となった。
欧州中央銀行(ECB)は6日、政策金利を過去最低水準で据え置いた。また、同中銀のドラギ総裁は、資産購入を少なくとも2年継続しバランスシート を最大1兆ユーロ(約142兆円)膨張させる計画を確認するとともに、必要に応じ追加措置を検討することも明らかにした。


国内の金相場は為替がドル高・円安に振れた事から反発し、買取ベースでは1gあたり4,526円(+14円)と、プラスに転じました。

今週4営業日の金相場は最高値:4,569円(5日相場)、最安値:4,512円(6日相場)、平均価格は4,539円/gとなっており、平均価格では前週(27日~31日)平均の4,552円/gに対し1gあたり-13円(-0.2%)と、マイナス圏で推移となりました。週間での値動きは以下の通り。


【今週4営業日の金相場価格推移(買取ベース)】

11/4   4549円 (+32円)

11/5   4569円 (+20円) ※最高値

11/6   4512円 (-57円) )※最安値

11/7   4526円 (+14円)

今週4営業日の金平均価格:4539円/g



11:30現在の金は1トロイオンス1142.35ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年11月07日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,526円(+14円)、パラジウム2,965円(-5円)、銀60.48円(+0.21円)、プラチナ4,732円(-17円)と、国内貴金属はまちまち。金は海外相場では小幅に値を下げたものの、国内では為替がドル高・円安に振れた事で反発し、銀も3営業日ぶりにプラスに転じました。白金族のパラジウムはほぼ横ばいながら小幅に値を下げ、プラチナも3営業日続落となりました。

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2014年11月07日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,150円(+50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,750円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,020円(+1円)と、本日地金の金・銀が小反発した事で、歯科用金パラも小幅ながら3営業日ぶりにプラスに転じました。

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2014年11月07日6日 海外貴金属相場

【6日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1142.6ドル(-3.10ドル)

銀:1541.30セント(-2.60セント)

パラジウム:752.60ドル(-5.25ドル)

プラチナ:1197.10ドル(-13.50ドル)

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2014年11月06日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1145.85ドル、パラジウムは758.90ドル、為替は1$114円63銭前後の値動きで推移しております。

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