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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年03月16日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,839円(±0円)、パラジウム3,267円(-27円)、銀64.80円(±0円)、プラチナ4,667円(-27円)と、国内貴金属はまちまち。金・銀は前日比変わらずの横ばいで推移し、白金族は軟調に推移。パラジウムは先週末の海外相場では値を上げたものの、国内ではマイナスに転じ反落。プラチナは引き続き弱地合いとなり、4営業日続落。国内では金相場との価格差が1gあたり-172円と拡大し、現在価格水準を切り下げて推移しております。

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2015年03月16日先週末13日 海外貴金属相場

【13日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1152.40ドル(+0.50ドル)

銀:1549.40セント(-2.20セント)

パラジウム:788.70ドル(+1.75ドル)

プラチナ:1115.20ドル(+0.30ドル)

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2015年03月13日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1158.60ドル、パラジウムは795.90ドル、為替は1$121円43銭前後の値動きで推移しております。
週明けの相場動向にご注視下さい。

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2015年03月13日国内金相場は小幅に値を下げ続落↓一方、パラジウムは小高く推移し3営業日ぶりにプラス圏へ↑

【金相場】12日のNY金相場は小反発。中心限月の4月限は1トロイオンス1151.90ドル(+1.30ドル)と、ほぼ横ばいながら小幅に値を上げ、3営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日の金相場は、前日におよそ3ヶ月ぶりの安値圏まで調整された反動から、安値拾いの買いが入ったほか、ユーロが反発しドルの上昇が一服した事で、割安感から買い戻され、時間外取引きから買いが先行した。その後、米商務省が発表した2月の小売売上高 (速報値)は、市場予想0.3%を下回り、前月比0.6%減と、3カ月連続でマイナスとなった事からドルが軟調に推移。金は上げ幅を伸ばすも、新規失業保険申請件数が前週に対して減少するなど、良好な内容となったほか、米の株式相場が急反発し上昇が加速する展開となったことから、金は売り戻しに転じ上げ幅を縮小。一時1150ドルを割り込むなどマイナス圏に転じる場面もあった。その後は再び切り返されプラス圏にのせたものの上値は重く、結局小幅高でこの日の取引きを終えた。引き続き米の早期利上げ観測が意識されている事から、今後も当面は発表される米の経済指標に振られる展開が続く模様。

国内の金相場は小幅続落。買取では1gあたり4,839円(-4円)と、この日も小幅ながらマイナス圏で推移し、3営業日続落となりました。

《3月現在の金相場価格推移(買取)》

03/13   4839円 (-4円) ※最安値

03/12   4843円 (-22円)

03/11   4865円 (-29円)

03/10   4894円 (+25円)

03/09   4869円 (-97円)

03/06   4966円 (+5円)

03/05   4961円 (-4円)

03/04   4965円 (-32円)

03/03   4997円 (-21円)

03/02   5018円 (+42円) ※最高値

本日までの3月金相場平均価格:4,922円/g





【パラジウム相場】12日のNYパラジウム相場は続落。中心限月の6月限は1トロイオンス786.95ドル(-2.45ドル)と、小幅ながら値を下げ3営業日続落して取引きを終了。序盤のパラジウムは、最近までの下落に伴う安値反動から買い戻された事や、外為市場でユーロがドルに対して反発したほか、金やプラチナなど他貴金属が切り返されたのを眺め買いが先行。一時800ドル圏内まで上昇したが、その後発表された米の経済指標(2月小売売上高)が予想に反して低調な内容となった事から、相場は反転し上げ幅を縮小。また、新規失業保険申請件数が前週に対して減少するなど、良好な内容となった事からドルが上昇し、ドル建てのパラジウムは相場を圧迫されたほか、原油安や、下げに転じた金をはじめ他貴金属の値動きを眺めてパラジウムも売りが優勢となり、結局前日終値を下回って引けた。ただ、米の株式相場が大きく上昇した事から、買い支えられる動きもあり下値は限定となった。

国内のパラジウム相場は僅かながら小幅に値を上げ反発。買取では1gあたり3,294円(+5円)と、3営業日ぶりにプラスに転じ下げ渋る展開となりました。

《3月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/12   3294円 (+5円)

03/12   3289円 (-48円) ※最安値

03/11   3337円 (-60円)

03/10   3397円 (+17円) ※最高値

03/09   3380円 (±0円)

03/06   3380円 (±0円)

03/05   3380円 (±0円)

03/04   3380円 (-6円)

03/03   3386円 (+49円)

03/02   3337円 (+38円)

本日までの3月パラジウム相場平均価格:3,356円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:50現在の金相場は1トロイオンス1158.60ドル、パラジウムは797.25ドル、為替は1$121円42銭前後の値動きで推移しております。

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2015年03月13日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金の金は小幅に値を下げ引き続き軟調に推移したものの、パラジウムが小幅ながら3営業日ぶりに反発した事から、歯科用金パラは前日比変わらずの横ばい。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は35,000円/個、その他の12%金パラの買取り価格は34,600円/個(共に前日比±0円)。

今週5営業日の金パラの値動きは、値を上げた日が1日(10日相場)、下げた日が3日(9日・11日・12日)、変わらなかった日が1日(13日)と、先週の高値相場から後退し週間では軟調に推移。先週末に発表された米の2月雇用統計が予想以上に良好な内容となった事から、改めて米の早期利上げ観測が意識されたほか、ECBによる量的緩和策の実施を受けて、外為市場ではドル買い・ユーロ売りが加速。金をはじめ貴金属市場全般がドル建てによる割高感から値を下げ軟調に推移し、金パラも前週に付けた過去最高値圏から価格水準を下げ戻し、過熱感が一服しました。週初め9日は、前週末の海外相場が米の雇用統計を受けて大きく値を下げた事を映し、国内でもパラジウムを除いた貴金属がそれぞれ値を下げ、金パラも大きく反落。翌10日は、前日の下げに対する反動買いから海外相場が反発し、金・パラジウムがそれぞれ値を上げた中、パラジウムが直近高値を更新。国内ではおよそ14年ぶり(2001年2月23日相場来)の高値を記録し、金パラもプラスに転じました。11日・12日は一段とドル高・ユーロ安が進行した事から貴金属は総じて軟調に推移し、それぞれ直近安値を更新。地金が調整された事から、金パラも先月末から月初にかけて8営業日続伸した上昇分を消化し、昨日11日は先月25日相場以来およそ2週間ぶりの価格水準へ値戻され軟調に推移。本日は引き続き金は小安く推移したものの、パラジウムがプラスに転じ3営業日ぶり小反発した事から、金パラは前日比変わらずと下げ渋り、横ばいとなりました。

5営業日の最高値は35,600円(10日相場:キャストウェルベース)、最安値は35,000円(12日・13日相場)、平均価格は35,260円/個となっており、前週5日間の平均比(3月2日~6日:35,750円/個)に対し1個あたり-490円と、率では-1.3%。また、週間では4週ぶりにマイナスで越週となり、過去最高値水準で推移した前週相場から調整されました。高値相場が一服した現在の金パラ相場は、先月末(2月24日相場~27日相場)近辺の価格水準で推移しております。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

03/09   35450円 (-300円)

03/10   35600円 (+150円) ※最高値

03/11   35250円 (-350円)

03/12   35000円 (-250円) ※最安値

03/13   35000円 (±0円)

5営業日の金パラ平均相場:35260円/個
※前週平均比-490円/個




また、昨年末12月~2015年3月現在までの各月の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月現在)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:35,000円(3/12日・13日相場)
本日までの平均価格:35,505円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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