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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年07月01日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,956円(-17円)、パラジウム2,824円(+32円)、銀65.88円(-0.33円)、プラチナ4,563円(-11円)と、国内貴金属はNY市場を映し、パラジウムを除いて軟調に推移。金は海外相場が3営業日ぶりに売りが優勢となった事から、国内でも値を下げ2日続落。また、銀・プラチナもそれぞれ弱く、銀は4日、プラチナは3日続落しました。一方、パラジウムは海外相場が最近の売り過剰感から買われた事を映して、国内でも5営業日ぶりに反発。最近の弱気推移からやや持ち直しました。

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2015年07月01日月末30日 海外貴金属相場

【30日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1171.80ドル(-7.20ドル)

銀:1555.10セント(-7.10セント)

パラジウム:672.65ドル(+6.20ドル)

プラチナ:1078.60ドル(-2.80ドル)

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2015年06月30日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1177.90ドル、パラジウムは670.25ドル、為替は1$122円14銭前後の値動きで推移しております。

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2015年06月30日歯科用12%金パラ-6月の値動き

本日地金が揃って軟調に推移した事から、12%金パラも大きく値を下げ続落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は33,300円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,900円/個(共に前日比-500円)。

5月に過去最高値を記録し高騰していた反動から、6月に入っては軟調に推移。特にパラジウムの下落を背景に、12%金パラも水準を下押され高値圏から後退した後は、連日で直近安値を下抜いて、17日にはキャストウェルでは35,000円を割り込むなど5月上旬ぶりの安値水準まで値戻しました。以降も需給改善への見通しや、中国の株価急落、ギリシャ不安の高まりなど悪材料が重なった事から、パラジウムの下降は止まらず弱地合いが継続。パラジウム安につられる形で、金パラも価格水準を切り下げ連日で直近安値を付けるなど軟調に推移し、本日では昨年11月7日相場以来およそ7か月半ぶりの安値に軟化しました。月初につけた過去最高値水準から大幅調整された金パラは、6月本日までの22日営業日では1個あたり-2,750円と、率では-7.8%。年初来の上げ幅を消化し一段安となった金パラは、昨年11月上旬(4日~11日相場)辺りの価格水準で現在推移しております。

【6月の金パラ相場価格】※キャストウェルベース

06/30 33300円 (-500円) ※最安値

06/29 33800円 (-100円)

06/26 33900円 (-400円)

06/25 34300円 (-50円)

06/24 34350円 (+50円)

06/23 34300円 (-250円)

06/22 34550円 (-300円)

06/19 34850円 (-50円)

06/18 34900円 (±0円)

06/17 34900円 (-100円)

06/16 35000円 (±0円)

06/15 35000円 (-200円)

06/12 35200円 (+100円)

06/11 35100円 (-150円)

06/10 35250円 (-100円)

06/09 35350円 (-300円)

06/08 35650円 (+150円)

06/05 35500円 (-100円)

06/04 35600円 (-300円)

06/03 35900円 (-150円)

06/02 36050円 (±0円)

06/01 36050円 (±0円) ※最高値

6月金パラ平均価格(キャストウェル):34,945円
※前月平均比-566円/個-1.5%)




昨年末12月~2015年4月現在までの各月の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:34,250円(3/31日相場)
平均価格:35,086円 ※前月比:1個+83円(+0.3%)


(4月)
最高値:35,350円(4/13相場)
最安値:34,250円(4/1日相場)
平均価格:34,905円 ※前月比:1個-181円(-0.5%)


(5月)
最高値:36,050円(5/28・29相場)
最安値:34,900円(5/1相場)
平均価格:35,511円 ※前月比:1個+606円(+1.7%)


(6月)
最高値:36,050円(6/1・2相場)
最安値:33,300円(6/30相場)
平均価格:34,945円 ※前月比:1個-566円(-1.5%)



年初来高値:36,050円(6/1・2相場)
年初来安値:33,300円(6/30相場)
年初来平均:35,086円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年06月30日国内金相場は円高要因から反落↓パラジウムは引き続き弱地合いとなり一段安へ。

【金相場】週明け29日のNY金相場はギリシャの債務問題への懸念が強まるなか、リスク回避目的として買われ上伸。中心限月の8月限は1トロイオンス1179.00ドル(+5.80ドル)と、2日続伸して取引きを終了。ユーロ圏財務相会合が週末27日にギリシャへの金融支援の打ち切りを決定。一方、ギリシャは国内金融システムの崩壊回避で銀行閉鎖と資本規制導入を決定し、7月5日に国民投票を実施すると発表した。国際通貨基金(IMF)への債務返済期限が30日に迫る中、同国がデフォルトに陥る可能性、さらにはユーロ離脱への懸念が高まる状況の中で、安全資産としての金の買いが活発化し、相場は一時1187ドル超まで上昇した。その後は、持ち高調整や、利益確定売りに押され、徐々に上げ幅を縮小したが、欧州や米国をはじめ世界的な株安を背景にリスク回避姿勢の高まりから、金への資金流入が相場の支えとなり、プラス圏を維持してこの日の取引きを終えた。
ギリシャ政府筋は29日、30日が期限となっている16億ユーロの国際通貨基金(IMF)融資の返済について、履行しない方針を確認。一方、銀行が休業に追い込まれ、国民生活に影響が広がるアテネでは、緊縮に反対する大規模なデモが行われた。国際債権団が提示した財政構造改革案の受け入れの是非を問う7月5日の国民投票に、国内外から注目が集まっている。

国内の金相場はNY市場では上伸したものの、為替が円高に振れた事を映して反落。買取ベースでは1gあたり4,973円(-45円)と、先月13日相場以来およそ1か月半ぶりの安値となりました。

《6月の金相場価格推移(買取)》

06/30   4973円 (-45円) ※最安値

06/29   5018円 (+21円)

06/26   4997円 (-22円)

06/25   5019円 (-9円)

06/24   5028円 (-15円)

06/23   5043円 (-27円)

06/22   5070円 (-14円)

06/19   5084円 (+39円)

06/18   5045円 (+21円)

06/17   5024円 (-15円)

06/16   5039円 (+13円)

06/15   5026円 (-4円)

06/12   5030円 (+5円)

06/11   5025円 (-21円)

06/10   5046円 (+7円)

06/09   5039円 (-22円)

06/08   5061円 (+17円)

06/05   5044円 (-30円)

06/04   5074円 (-27円)

06/03   5101円 (±0円)

06/02   5101円 (+14円) ※最高値

06/01   5087円 (+27円)

6月の金相場平均価格:5044円/g





【パラジウム相場】週明け29日のNYパラジウム相場は、ギリシャ危機を背景とした世界不安の高まりを受けて売りが優勢となった。中心限月の8月限は1トロイオンス666.45ドル(-12.15ドル)と4日続落し、前営業日同様、中心終値では2013年6月下旬以来およそ2年ぶりの安値水準で取引きを終了。この日のパラジウムは、弱地合いとなった先週相場の流れを引き継ぎ序盤より売りが先行した。また、27日に開催されたユーロ圏財務相会合では、今月末でのギリシャへの金融支援打ち切りを決定。これを受けギリシャ国内では、銀行の休業、資本規制導入、デフォルトや、さらにはユーロ離脱への懸念が高まったほか、国際債権団が提示した財政構造改革案の受け入れの是非を問う国民投票を7月5日に実施すると発表し、市場では世界的にリスクオフが台頭。米欧を始め世界的に株安となった事から、景気動向に振られやすいパラジウムも売りが加速し下げ幅を拡大した。また、中国経済の鈍化による需要後退や、供給回復を受けた今後の需給バランスも引き続き意識され、この日も安値継続の弱地合いとなった。中心9月限のパラジウムの値動きは、高値681.95ドル、安値665.20ドル、終値666.45ドル。

国内のパラジウムはNY市場が引き続き弱地合いとなった事や、為替が円高に振れた事から続落。買取では1gあたり2,792円(-59円)と、引き続き下落基調が継続し本日を含め4日続落。昨年10月21日相場以来およそ8か月ぶりの安値水準に軟化しました。ギリシャの財務危機や、中国の景気先行き不安、需給緩和を背景に今月初旬より弱気入りしたパラジウムは、連日で直近安値を更新。22日には昨年11月以来の3,000円割れと価格水準を一段値戻し、以降も継続して値を下げるなど調整地合いとなりました。月初来より売りが優勢となった6月のパラジウムは、月末の本日までに1gあたり-493円(-15.3%)と大きく下落し、価格水準としては昨年10月中旬~下旬辺りの価格帯で現在推移しております。

《6月のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/30   2792円 (-59円) ※最安値

06/29   2851円 (-27円)

06/26   2878円 (-81円)

06/25   2959円 (-11円)

06/24   2970円 (+22円)

06/23   2948円 (-33円)

06/22   2981円 (-54円)

06/19   3035円 (-32円)

06/18   3067円 (-27円)

06/17   3094円 (-11円)

06/16   3105円 (-11円)

06/15   3116円 (-38円)

06/12   3154円 (+22円)

06/11   3132円 (-27円)

06/10   3159円 (-27円)

06/09   3186円 (-49円)

06/08   3235円 (+22円)

06/05   3213円 (-5円)

06/04   3218円 (-44円)

06/03   3262円 (-32円)

06/02   3294円 (-5円)

06/01   3299円 (-27円) ※最高値

6月のパラジウム相場平均価格:3089円/g




現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:00現在の金相場は1トロイオンス1178.50ドル、パラジウムは666.65ドル、為替は1$122円44銭前後の値動きで推移しております。

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