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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年08月17日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格37,150円(+600円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,3950円(+600円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,161円(+20円)と、本日地金の金が引き続き堅調となった事に加え、パラジウムが上げ幅を拡大し、約16年半ぶりの高値を記録するなど価格水準を切り上げた事から、12%金パラも急騰。前日の直近高値を上抜いて、キャストウェルでは37,000円台にのせるなど過去最高値を記録しました。

金やパラジウムの上昇を背景に、12%金パラも価格水準を切り上げ、現在過去高値圏での相場展開となっております。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2017年08月17日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,854円(+13円)、パラジウム3,445円(+102円)、銀64.26円(+1.29円)、プラチナ3,701円(+35円)と、国内貴金属は堅調となったNY相場の値動きを映して、軒並み上昇。金はプラスに転じたNY相場を受けて、国内でも上伸し3日続伸。連日で月初来高値を更新し、前日同様に6月8日相場以来およそ2ヵ月半ぶりの高値を継続したほか、銀も値を上げプラスサイドに反転。また、パラジウムは過去10年で最高額を記録するなどNY市場で一代高値を更新した事から、国内でも大きく値を伸ばし買取では3,400円台にのせるなど一段高へ。直近高値を上抜き、2001年2月23日相場以来およそ16年6ヵ月ぶりの高値を記録しました。本日はプラチナも値を上げ反発。

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2017年08月17日16日 海外貴金属相場

【16日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1282.90ドル(+3.20ドル)

銀:1694.00セント(+22.60セント)

パラジウム:910.20ドル(+18.15ドル)

プラチナ:974.50ドル(+7.10ドル)

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2017年08月16日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1272.60ドル、パラジウムは897.05ドル、為替は1$110円91銭前後の値動きで推移しております。

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2017年08月16日連休明けの国内金相場は小幅続伸し、約2カ月半ぶりの高値に回復↑また、パラジウムも小反発しプラス圏へ。

【金相場】15日のNY金相場は、地政学的リスクの緩和や堅調な米経済指標の発表などを背景に売りが優り続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1279.70ドル(-10.70ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。北朝鮮がグアム沖へのミサイル発射を見送るとの報道を受けて、投資家心理の改善から米国株は買いが先行。地政学リスクへの警戒感が後退したことから金は利益確定の売りが優勢となった。また、米商務省が朝方発表した7月の小売売上高は季節調整後で前月比0.6%増と、市場予想の0.4%増を上回った。また、8月のニューヨーク州製造業景況指数も25.2と7月の9.8から大幅改善し、約3年ぶりの高水準を記録。市場予想の10.0も上回るなど、一連の良好な経済指標を受けて、外国為替市場ではユーロに対してドル高が一段と進行。ドル建てで取引される金商品に割高感が生じたことから売りが優勢となり、マイナスサイドで取引きを終えた。

連休明けの国内金相場は、海外相場の値動きや為替動向から、連休前の相場水準に対して小幅上昇。買取ベースでは1gあたり4,841円(+5円)と、月初来高値を再更新。6月8日相場以来およそ2ヵ月半ぶりの高値に値戻しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

08/16   4841円 (+5円)

08/10   4836円 (+45円)

08/09   4791円 (-10円)

08/08   4801円 (+1円)

08/07   4800円 (-10円)

08/04   4810円 (-8円)

08/03   4818円 (-5円)

08/02   4823円 (+6円)

08/01   4817円 (-10円)

07/31   4827円 (+12円)

直近10日間の金相場平均価格:4,816円/g


【パラジウム相場】15日のNYパラジウム相場は、ドル高を背景に売りが優り反落。中心限月の9月限は1トロイオンス892.05ドル(-6.10ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。この日のパラジウムは、高値圏まで再浮上した前日相場に対する反動から、序盤より利益確定売りに押され小安く推移した。また、米商務省が朝方発表した7月の小売売上高が市場予想を上回ったほか、8月のニューヨーク州製造業景況指数も約3年ぶりの高水準を記録するなど堅調な結果となった。これを受けて、外国為替市場ではユーロに対してドル高が一段と進行。ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に割高感に圧迫された。ただ、地政学リスクの後退から、米国株が堅調となった事が下支えとなり、途中買い拾われる場面もあった。

連休明けの国内パラジウムは、小幅ながらプラスに転じて上昇。買取では1gあたり3,343円(+6円)と、反発しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/16   3343円 (+6円)

08/10   3337円 (-16円)

08/09   3353円 (+5円)

08/08   3348円 (+32円)

08/07   3316円 (±0円)

08/04   3316円 (-54円)

08/03   3370円 (+17円)

08/02   3353円 (+32円)

08/01   3321円 (-5円)

07/31   3326円 (+10円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,338円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:25現在の金相場は1トロイオンス1275.90ドル、パラジウムは892.75ドル、為替は1$110円65銭前後の値動きで推移しております。

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