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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年11月09日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1094.75ドル、パラジウムは610.10ドル、為替は1$123円49銭前後の値動きで推移しております。

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2015年11月09日最近の売り過剰感や、米の景気拡大をはやしてパラジウムは反発↑

週末6日のNYパラジウム相場は、売りが続いた前日までの安値反動や、中国株の上昇、良好な内容となった米の経済指標を背景に反発。中心限月の12月限は1トロイオンス612.95ドル(+6.65ドル)と、5営業日ぶりにプラスに転じ、この日の貴金属市場では唯一上昇して取引きを終了。前日まで4日連続安と大きく売られていた反動買いから、この日のパラジウムは序盤より小高く推移。また、中国株が上昇基調となっている事も材料視され買いを促した。途中、発表された米の雇用関連指数が軒並み良好な内容となった事から、外為市場ではドル買いが強まり相場を圧迫。ドル建ての貴金属商品は割高感から総じて売りが進み、パラジウムも軟調に推移した。その後、発表された9月の米消費者信用残高が大きく増加し、自動車販売の堅調さが意識された事から相場は再び買いが優勢に反転。最近の下落による売り過剰感や、週末を前にした持ち高調整目的の買いが相場を支え、この日は貴金属市場では唯一プラス圏で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値626.55ドル、安値597.65ドル、終値612.95ドル。

今週5営業日のパラジウムは、値を上げた日が1日(6日)、下げた日が4日(2日、3日、4日、5日)と、米の12月利上げ観測を背景に週始めより売りに押され軟調に推移。以降5日まで売りが継続し、同日には9月17日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの安値に戻し、週末6日は安値拾いから買い戻される展開となった。週末終値(6日相場:612.95ドル)では、前週末30日終値(677.25ドル)に対して1トロイオンス-64.30ドル(-9.4%)と、4週連続マイナスで越週。また、5営業日の平均相場は1トロイオンス627.40ドルとなり、5日間の値動きは以下の通り。

《NYパラジウム相場 先週の値動き(11月2日~11月6日)》

11/02   650.35ドル  (-26.90ドル)

11/03   644.00ドル  (-6.35ドル)

11/04   623.40ドル  (-20.60ドル)

11/05   606.30ドル  (-17.10ドル)

11/06   612.95ドル  (+6.65ドル)
※前週末30日終値比:1トロイオンス-64.30ドル(-9.4%)

5営業日のパラジウム平均価格:1トロイオンス627.40ドル



国内のパラジウムは週末の海外相場がプラスに転じた事を映して反発。買取では1gあたり2,587円(+65円)と、円安の進行も重なり9営業日ぶりに大きく上昇。ここ最近の安値継続が一服し、本日貴金属市場では唯一プラス圏で推移する展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

11/09   2587円 (+65円)

11/06   2522円 (-75円) ※最安値

11/05   2597円 (-71円)

11/04   2668円 (-91円)

11/02   2770円 (-6円)

10/30   2770円 (-6円)

10/29   2776円 (±0円)

10/28   2776円 (-27円)

10/27   2803円 (-54円)

10/26   2857円 (+38円) ※最高値

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,712円/g


11:40現在のパラジウムは620.25ドル前後の値動きで推移しております。

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2015年11月09日米の雇用関連指数を背景に金相場は続落↓国内では円安要因からやや下げを縮めるも、軟調に推移し直近安値を継続。

週末6日のNY金相場は、発表された10月の米雇用統計の急増と、賃金上昇の加速で利上げの根拠が強まったと受けとめられ続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1087.70ドル(-16.50ドル)と、7営業日続落し、中心終値では8月5日相場以来およそ3ヶ月ぶりの安値に戻して取引きを終了。米労働省がこの日発表した10月の雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比27.1万人増と、市場予想の18万人増を大きく上回り上昇。さらに失業率も2008年4月に並ぶ7年半ぶりの低水準となったほか、平均時給も上振れるなど良好な内容となったことを受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月にも利上げに踏み切るとの観測が強まり、金商品は売りが進み軟調に推移した。また、雇用統計の内容を受けて、外為市場ではドルが主要通貨に対し全面高となり、ドル建ての金商品は割高感による売り圧力も重なり下げ幅を拡大。一時この日の安値1084.50ドルまで値を下げる場面もあった。中心12月限の値動きは、高値1109.70ドル、安値1084.50ドル、終値1087.70ドル。

今週5営業日の金相場は、想定よりもタカ派寄りな内容となった先日のFOMC声明や、12月利上げの可能性を示唆したFRBイエレン議長の議会証言を背景に先週からの売り地合いが継続。全日で売りが優り、本日6日には発表された米の雇用関連指数が力強い内容となった事から相場を圧迫され、およそ3ヶ月ぶりの安値に値戻す展開となった。週末終値(1087.70ドル)では、前週末終値(30日相場1141.40ドル)に対して、1トロイオンス-53.70ドル(-4.7%)と、3週連続マイナスで越週。また、5営業日の平均相場は1109.62ドルとなり、5日間の値動きは以下の通り。

《NY金相場 週間の値動き(11月2日~11月6日)

11/02   1135.90ドル (-5.50ドル)

11/03   1114.10ドル (-21.80ドル)

11/04   1106.20ドル (-7.90ドル)

11/05   1104.20ドル (-2.00ドル)

11/06   1087.70ドル (-16.50ドル)
※前週末30日相場比:1トロイオンス-53.70ドル(-4.7%)

5営業日の金平均価格:1トロイオンス1109.62ドル





国内の金相場は、米の雇用関連指数を背景に週末のNY市場が値を下げた事から軟調に推移し続落。買取ベースでは1gあたり4,630円(-11円)と、為替が円安・ドル高に振れた事から下げ幅をやや縮めるも、本日を含め7営業日続落し直近の安値を継続する展開となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

11/09   4630円 (-11円) ※最安値

11/06   4641円 (-6円)

11/05   4647円 (-29円)

11/04   4676円 (-48円)

11/02   4724円 (-41円)

10/30   4765円 (-40円)

10/29   4805円 (-26円)

10/28   4831円 (±0円)

10/27   4831円 (-10円)

10/26   4841円 (+4円) ※最高値

直近10日間の金相場平均価格:4,739円/g



11:30現在の金相場は1トロイオンス1094.55ドル、為替は1$123円44銭前後の値動きで推移しております。

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2015年11月09日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,850円(+300円)、その他の12%金パラの買取り価格は30,550円(+300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が956円(+10円)と、本日地金の金は引き続き小安く推移したものの、パラジウムがプラスに転じた事から、12%金パラも上昇し反発。前営業日に付けたここ最近の安値(およそ1か月半ぶり)からやや持ち直し、本日は9営業日ぶりにプラスに転じました。

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2015年11月09日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,630円(-11円)、パラジウム2,587円(+65円)、銀62.10円(-0.33円)、プラチナ3,977円(-26円)と、国内貴金属は週末の海外相場の値動きを映して、パラジウムを除いて売りが継続。金は売りが続いた週末のNY相場を受けてマイナス圏で推移し7営業日続落。為替が円安・ドル高に振れた事から下げ幅をやや縮め小幅安となったほか、銀・プラチナも値を下げそれぞれ6営業日続落。金同様に、直近の安値を継続する展開となった一方、パラジウムは海外相場がプラスに転じた事や、円安要因が重なり大きく反発。前営業日に付けたここ最近の安値(およそ1ヵ月半ぶり)からやや持ち直し、9営業日ぶりに上昇しました。

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