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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年01月18日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,392円(+7円)、パラジウム1,955円(-27円)、銀55.41円(-0.54円)、プラチナ3,338円(-77円)と、国内貴金属は週末の海外相場の値動きを映して金を除いて軟調に推移。金は逃避目的からNY市場で買われたことから、国内でも小幅に値を上げ反発。一方、銀・パラジウム・プラチナは軟調に推移し、銀・プラチナは2営業日続落。パラジウムは3営業日ぶりにマイナスに転じました。

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2016年01月16日週末15日 海外貴金属相場

【15日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1090.70ドル(+17.10ドル)

銀:1389.60セント(+14.80セント)

パラジウム:487.05ドル(-4.20ドル)

プラチナ:827.50ドル(-7.30ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2016年01月15日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1085.25ドル、パラジウムは490.10ドル、為替は1$117円40銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、休業となります。週明けの相場動向にご注視下さい。

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2016年01月15日歯科用12%金パラ-今週4営業日の値動き

本日地金の金は値を下げたものの、パラジウムが大きく値を伸ばした事から、12%金パラも堅調に推移し続伸。GC キャストウェル M.C.の買取り価格26,900円(+200円)、その他の12%金パラの買取り価格は26,600円(+200円)と、年明けからの連続安が一服し、1週間ぶりの高値に値戻しました。

祝日を除いた今週4営業日の金パラは、週初めから貴金属相場が軒並み値を下げた事を受けて金パラも軟調に推移。引き続き中国経済の先行きを警戒した動きや、原油相場の一段安が意識された事から、市場ではリスクオフの流れが継続し、為替相場・貴金属相場共に値動きの荒い展開となりました。中でもパラジウムの下げが止まらなかった事から週初めの12日より、翌13日まで調整地合いが継続し、連日で直近安値を更新。年初からでは6営業日連日でマイナスとなるなど一段安を付けました。昨日は金が小高く推移した事に加え、パラジウムがプラスに転じた事から、金パラも9営業日ぶりに反発。本日金は値を下げたものの、パラジウムが大きく値を伸ばしたことから、金パラも上伸しここ最近の連続安が一服する展開となりました。一段と進んだパラジウム安を受けて、価格水準を切り下げた金パラは、2013年10月上旬ぶりの安値圏で現在推移しております。

4営業日の高値は26,900円(15日:キャストウェルベース)、安値は26,400円(13日相場)、平均価格は26,650円/個となっており、4日間の値動きは以下の通り。

《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

1/11   祝日休業

1/12   26600円 (-600円)

1/13   26400円 (-200円)

1/14   26700円 (+300円)

1/15   26900円 (+200円)

4営業日の金パラ平均相場:26,650円



昨年末12月~1月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(1月 8営業日現在)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年01月15日売りが優った海外相場安を映し、国内金相場は反落↓一方、パラジウムは割安感から買われ堅調に推移↑

【金相場】14日のNY金相場は、米の株価が上昇したほか、外為市場ではドル高の進行による割高感に押され反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1073.60ドル(-13.50ドル)と、マイナスに転じて取引きを終了。この日の金相場は、買いが優勢となった前日相場を引き継ぎ、序盤は買いが先行し小高く推移した。しかし、この日は中国株価が切り返したほか、原油相場の上昇を背景に、米の株価も急反発したことでリスクオフの流れが一服。金は安全資産としての買い需要が後退し、相場は次第に売りが優勢となった。また、外為市場ではドルがユーロに対して上昇した事も割高感につながり相場を圧迫。年初からの高値推移による利益確定売りが出やすかったことも材料となり、この日はマイナス圏に転じて取引きを終えた。中心2月限の値動きは、高値1095.40ドル、安値1071.10ドル、終値1073.60ドル。

国内の金相場は、ドル高や米の株価上昇に押されたNY市場を映して売りが優勢に。買取ベースでは1gあたり4,385円(-34円)と反落し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

01/15   4385円 (-34円)

01/14   4419円 (+8円)

01/13   4411円 (-24円)

01/12   4435円 (-59円)

01/08   4494円 (+24円)

01/07   4470円 (+49円)

01/06   4421円 (+4円)

01/05   4417円 (-37円)

12/28   4454円 (-3円)

12/25   4457円 (-5円)

直近10日間の金相場平均価格:4,436円/g




【パラジウム相場】14日のNYパラジウム相場は、ドル高を背景にやや売り押されるも、ここ最近の安値推移による割安感や、原油相場の上昇、米の株高を好感され続伸。中心限月の3月限は1トロイオンス491.25ドル(+4.60ドル)と、年初来では初めて(昨年12月11日-15日相場ぶり)の連続上昇となった。この日のパラジウムは、大幅高となった前日相場の流れを引き継いだほか、中国株価が切り返して引けたことも安心感が伝わり序盤より堅調に推移。また、原油相場の上昇や、米の株高も好感され買いを促す要因となった。一方で、外為市場ではドルがユーロに対して上昇したほか、軟調に推移している金やプラチナの値動きにつられ、パラジウムも売りが優勢に反転する場面もあったが、最近まで下落基調が続いていただけに、新規の売り材料に乏しい中で再び買い戻しの動きが強まり、引けにかけてプラス圏に浮上して取引きを終えた。中心3月限の値動きは、高値495.00ドル、安値479.00ドル、終値491.25ドル。

国内のパラジウムは海外相場高や、円安要因から貴金属市場では唯一プラス圏での推移となり続伸。買取では1gあたり1,982円(+60円)と、前日の上昇に続き本日も大きく値を伸ばし、ここ最近の安値推移から持ち直す展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

01/15   1982円 (+60円)

01/14   1922円 (+48円)

01/13   1874円 (-21円)

01/12   1895円 (-81円)

01/08   1976円 (-81円)

01/07   2057円 (-119円)

01/06   2176円 (-22円)

01/05   2198円 (-97円)

12/28   2295円 (-11円)

12/25   2306円 (+27円)

直近10営業日のパラジウム相場平均価格:2068円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:20現在の金相場は1トロイオンス1080.15ドル、パラジウムは498.20ドル、為替は1$118円05銭前後の値動きで推移しております。

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